2008年 11月 28日
野球選手の肩 |

先日、バレーボール選手の棘下筋萎縮についてブログに書いた矢先、今度は棘下筋萎縮を起こした野球選手が私のところに来た。なんか変な偶然だなぁ。
彼は某球団からドラフト指名され、来年からプロ野球選手となる。萎縮のグレードは軽度であり、それこそバレーボール選手ほどではない。可動域の制限と圧痛部位も予測した通りの位置だし、それほど問題ないように感じるが、ここにはバレーボール選手と同じように考えてはいけない落とし穴がある。棘下筋の重要性はバレーボール選手よりも野球選手のほうが大きく、少しの萎縮でもパフォーマンスへの影響が大きくなりやすい。誤解のないように記すが、バレーボール選手にも重要ですよ。(どちらかといえば説の話)まぁ・・・やっぱりブログじゃなく、そのうちレポートで詳しくまとめよっと。
様々な測定を一通りやったが、やっぱり高いポテンシャルを持っている。持っていなきゃプロになれないもんね!しかし、これからのトレーニングで大きく成長できる「秘めた能力」も多く、本当にこれからが楽しみだなぁ。
by md0403 | 2008-11-28 23:06 | アスレティックトレーナー

